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【食べる】北海道の食材と蟹の味を追求した鮨懐石「蟹鮨加藤 ニセコ店」

最近北海道の食通の間でひそかに話題になっているのが「蟹鮨(かにすし)加藤 ニセコ店」だ。

インターフォンを鳴らして入り口を開けてもらうシステムが、まるで隠れ家のようで大人の遊び心をくすぐる。中に入ると、古民家の梁や欄間などを多用した、和モダンなバーカウンターが。一級建築士の資格を持つ社長の、日本の伝統建築に対するこだわりが随所に垣間見える。

茶室のにじり口をモチーフにしたくぐり戸を抜けて進むと、明るくすっきりした和の空間が広がる。

初めてならぜひ「鮨加藤 懐石」を。

料理のベースとなる出汁のテイスティングからスタートする。先付には、蟹鮨の顔とも言える「蟹の胡麻豆腐」。ずわい蟹の身をふんだんに使用した蟹胡麻豆腐は料理長自慢の逸品。ずわい蟹は、料理長が一番美味しいとオススメするしゃぶしゃぶをカウンター目の前で調理、提供。常連客の中には必ず「おかわり」を頂く人がいるほど。タラバ蟹は酒蒸し焼きや湯葉包み揚げ等季節に合わせて。蟹鮨加藤でしか味わえない究極の蟹の食べ比べと、料理長が厳選した旬魚は握りで。〆は、お薄と地元倶知安の「梅月(ばいげつ)菓子舗」の季節の和菓子でほっこり。

ワインや日本酒など取り揃えてあり、特にワインはロマネ・コンティから北海道ワイナリーの代表格NIKIHillsまで幅広い。

日本料理だけでなく、さまざまなジャンルの料理を修行してきた西内料理長ならではの感性が光る懐石料理とおしゃべりで、倶知安の夜を過ごしてはどうだろう。

  • 蟹鮨 加藤 ニセコ店

    pickup_tel〒044-0081 北海道虻田郡倶知安町山田167-34 品山 1F

    pickup_tel0136-55-7577

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