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寿司は、北海道近海を中心に、季節の旬魚を全国から厳選し取り寄せ。

ディナーのデザートは雰囲気を変えてBarでも。

白玉石を敷き詰めた通路を、飛石を踏みしめながら抜けると、全く印象の違う空間が広がる。

季節により変わる先付は「春夏秋冬」全ての季節を試してほしい。料理は全部で7皿。「毛蟹鍋 懐石」「河豚懐石」もある。

向付「ずわい蟹のしゃぶしゃぶ」

焼き物「白老牛の石焼」。コースには蟹・寿司の他、肉のメニューも。写真の白老牛は塊を料理長自ら捌き、中心のみ使用。

JJというニックネームで国内外の美食家たちから親しまれている西内料理長。

おうす「お抹茶と和菓子」。地元の菓子店から季節の和菓子を厳選。

「ロマネ・サンヴィヴァン」「グラン・エシュゾー」等の高級ワインも豊富に取り揃えている。

すっきりしたモダンな外観が特徴。ランチはカジュアルな御膳からミニ懐石まで。

寿司は、北海道近海を中心に、季節の旬魚を全国から厳選し取り寄せ。

ディナーのデザートは雰囲気を変えてBarでも。

白玉石を敷き詰めた通路を、飛石を踏みしめながら抜けると、全く印象の違う空間が広がる。

季節により変わる先付は「春夏秋冬」全ての季節を試してほしい。料理は全部で7皿。「毛蟹鍋 懐石」「河豚懐石」もある。

向付「ずわい蟹のしゃぶしゃぶ」

焼き物「白老牛の石焼」。コースには蟹・寿司の他、肉のメニューも。写真の白老牛は塊を料理長自ら捌き、中心のみ使用。

JJというニックネームで国内外の美食家たちから親しまれている西内料理長。

おうす「お抹茶と和菓子」。地元の菓子店から季節の和菓子を厳選。

「ロマネ・サンヴィヴァン」「グラン・エシュゾー」等の高級ワインも豊富に取り揃えている。

すっきりしたモダンな外観が特徴。ランチはカジュアルな御膳からミニ懐石まで。

【食べる】北海道の食材と蟹の味を追求した鮨懐石「蟹鮨加藤 ニセコ店」

最近北海道の食通の間でひそかに話題になっているのが「蟹鮨(かにすし)加藤 ニセコ店」だ。

インターフォンを鳴らして入り口を開けてもらうシステムが、まるで隠れ家のようで大人の遊び心をくすぐる。中に入ると、古民家の梁や欄間などを多用した、和モダンなバーカウンターが。一級建築士の資格を持つ社長の、日本の伝統建築に対するこだわりが随所に垣間見える。

茶室のにじり口をモチーフにしたくぐり戸を抜けて進むと、明るくすっきりした和の空間が広がる。

初めてならぜひ「鮨加藤 懐石」を。

料理のベースとなる出汁のテイスティングからスタートする。先付には、蟹鮨の顔とも言える「蟹の胡麻豆腐」。ずわい蟹の身をふんだんに使用した蟹胡麻豆腐は料理長自慢の逸品。ずわい蟹は、料理長が一番美味しいとオススメするしゃぶしゃぶをカウンター目の前で調理、提供。常連客の中には必ず「おかわり」を頂く人がいるほど。タラバ蟹は酒蒸し焼きや湯葉包み揚げ等季節に合わせて。蟹鮨加藤でしか味わえない究極の蟹の食べ比べと、料理長が厳選した旬魚は握りで。〆は、お薄と地元倶知安の「梅月(ばいげつ)菓子舗」の季節の和菓子でほっこり。

ワインや日本酒など取り揃えてあり、特にワインはロマネ・コンティから北海道ワイナリーの代表格NIKIHillsまで幅広い。

日本料理だけでなく、さまざまなジャンルの料理を修行してきた西内料理長ならではの感性が光る懐石料理とおしゃべりで、倶知安の夜を過ごしてはどうだろう。

  • 蟹鮨 加藤 ニセコ店

    pickup_tel〒044-0081 北海道虻田郡倶知安町山田167-34 品山 1F

    pickup_tel0136-55-7577

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